加入するための条件を把握しよう
大事なペットを保険に入れよう、という時に、確認しておかなければならない事項がいくつかあります。その中で一番重要なのが「加入するための条件」です。条件にそぐわない場合、ペット保険を利用することはできません。まずはご自身の飼っているペットが加入できるか、知っておきましょう。
まず第一の主な加入条件に、ご自身のお飼いになられているペットが「健やかな肉体である」ということがあります。これが最も重視される条件です。保険とは万が一の物であって、既に怪我や疾患を受けている状態のペットが加入することはできません。ですが保険会社によっては自己負担額を大きくしたり加入金額を高くすることで中途で治療を保険でサポートしてくれるケースもあるようです。
第二に、「予防接種」1年以内に行っていること。これが重要になってきます。予防接種を行っておらず、本来かからないような病気にかかってしまった場合の保障は出来かねるというのが基本です。例えば犬や猫の場合、混合ワクチンの予防摂取は必要不可欠となります。混合ワクチンの基準なども決まっているので、加入する際には各保険会社の要項をしっかり読んで対応しましょう。
そして第三の主な加入条件は、販売や興行の為に飼育されている動物ではないことです。介護犬と盲導犬に関しては当てはまりませんが、闘犬や猟犬に関してはこれに当てはまります。基本的にペット保険に入ることが出来るのは、家庭で飼育されているペットだけだと考えておくのがいいでしょう。